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育てたバラに花が咲けばそれだけで十分幸せな気分になれますが
その花を使って何か作ってみるのも楽しいものです。
| たとえ一輪でも庭で咲いたバラを部屋に飾るだけで優雅な気分になれます。 できるだけ長持ちさせるようにちょっとしたコツがあります。 |
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| 水につかってしまう部分の葉は取り除きます。 さらに葉が多いとそれだけ水分が必要になるので余分な葉も整理します。 |
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| 1.水切り 新鮮な水の中で茎の端を3〜5センチ切ります。斜めに切ると面積が広くなり水の吸い上げがよくなります。 切り口が空気に触れると水の吸い上げが悪くなります。 そのまま30分ほど水につけておき、十分に水揚げさせましょう。 |
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| 2.深水 水切りをしても水揚げがよくない場合は全体を新聞紙で包み、もう一度水切りをして葉が全部つかるぐらいの 深い水に30分以上つけておきましょう。弱っている場合は一晩つけておきます。 |
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| 3.燃焼法 茎の端以外は全て新聞紙で包み、切り口の部分をガスコンロなどで炭になるまで焼きます。花に熱が伝わら ないように注意してください。茎の中の空気を追い出し、水の吸収をよくします。そのまま深水にします。 |
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| 直射日光の当たる場所、エアコンなどの風が直接当たる場所は避けておきましょう。 毎日水を替え、花器の内側もきれいに洗うと長持ちします。 弱ってきたら再び水切りをして茎を短くすると元気になります。 |
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| 切り花より長く楽しめます。咲ききってない6、7分咲きの花を選んで作ってください。 まず切花と同じようにしっかりと水揚げさせます。 |
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| 1.自然乾燥法 余分な葉は取り、風通しのよい日陰に花を下向きにして吊るします。早く乾燥すると色がきれいに残るのであまり束にせず 一本ずつ吊るすとよいです。 |
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| 2.シリカゲルをつかって( ドライフラワー用のシリカゲルが市販されています。) 密封できる容器にシリカゲルを3センチほど敷き詰め、その上に花首だけを上向きに並べます。花びらの間にもシリカゲル が入るようにしながら全体を埋めます。密封して5日から一週間ほどで出来上がるのでそっと取り出します。 茎は別に自然乾燥させておきワイヤーで取り付けます。そのままリースなどにも利用できます。 |
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| 直射日光に当てると色が早くあせます。湿気の多い場所ではカビが発生することもあるので置き場所に注意します。 | |
| バラの香りにはリラックス効果があります。香りの強いオールドローズなどを使います。 かわいい布でサシェ(ポプリをつめた小袋)を作っても楽しいです。 |
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| 花びらを一枚ずつはがしてザルなどに重ならないように並べます。 風通しのよい日陰で十分に乾燥させます。色をきれいに残したければ電子レンジを使って乾燥させてもよいですが香りは弱くなります。 |
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| 乾燥させた花びらを密封できる容器かビニール袋などに入れてローズオイルを数滴たらし、数日間香りをなじませます。 | |
| 使用して香りが弱まったら再びオイルを使って香りをつけます。 | |
| ラベンダーやミントなどのハーブを乾燥させて一緒に混ぜると香りも強く、彩りも鮮やかになります。 | |
| バラは古くからハーブのひとつとして数えられます。バラの香りにはリラックス効果があり、花びらの主成分タンニンには胃腸の働きを整える・のどの痛みによいといわれます。ローズヒップにはレモンの20倍のビタミンCを含み美白効果があると人気です。 ハーブとして使用されるのは主に一部の原種・オールドローズです。 |
| 香りのよいジャムは紅茶やお菓子に使います。花弁の薄いバラが向いています。 無農薬で育てたバラを使ってください。 |
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| 花びら 100グラム 水 50グラム グラニュー糖 100グラム レモン汁 大さじ2 白ワイン 100cc |
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| 花びらは一枚ずつはがしきれいに洗います。付け根の白い部分は苦味があるので取り除きます。 | |
| 花びらと水・白ワインをホーロー鍋に入れ弱火にかけます。花がしんなりしたらグラニュー糖・レモン汁を入れ弱火で | |
| さらに煮詰めれば出来上がり。冷蔵庫で保管します。 | |
| 花びら 香りにはリラックス効果があり、また整腸作用があるので便秘にもよいといわれます。 一枚ずつきれいに洗って使います。乾燥させておくと保存もできます。 |
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| ローズヒップ 一般に販売されているローズヒップは主にロサ・カニナ(ドッグローズ)の実を干したものです。 バラの実は細かい毛があるものが多いので食用には向かないものもあります。 ティーの淹れ方は花びらの場合と同じですが、長めに時間をおきます。 |
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| 紅茶を淹れる要領で淹れます。 乾燥させたものなら一人分ティースプーン1,2杯(生ならその倍を)温めたポットにいれ熱湯を注ぎます。 ふたをして数分おくと香りがよくなります。(花びらの量やおく時間は好みで変えてかまいません。) 紅茶や他のハーブと混ぜて淹れると飲みやすく、より高い効果が期待できます。 |
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